団体保険の情報を新規登録・一部追加・削除する場合の操作方法をご案内します。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・人事管理者権限
・人事労務>[インポート]タブ>年調収集[〇]かつ人事労務>[年調収集]タブ>年調収集[〇]
対象条件
従業員の年調収集のステータスが「未送信」の場合のみ、団体保険の情報をインポートできます。
登録方法
対象画面:年調収集>[一覧]タブ
ポン
LINC形式または損保標準形式のDATファイルが手元にある場合は、団体保険のCSVダウンロードは必要ありません。
項目5のインポートの操作からはじめてください。
1.[団体保険CSVダウンロード]をクリックします。
2.出力するフォーマットを選択し、[出力]をクリックします。
- 従業員単位
従業員に対して紐づいた生命保険/地震保険の情報が入力できます。 - 生命保険単位
契約ごとに生命保険の情報を入力できます。
※複数の保険契約がある従業員がいる場合に使用してください。 - 地震保険単位
契約ごとに地震保険の契約を入力できます。
※複数の地震保険契約がある従業員がいる場合に使用してください。
3.エクスポート結果一覧にてCSVを出力します。
対象画面:エクスポート>エクスポート結果一覧
エクスポート結果一覧の詳細はこちら
4.CSVにデータを入力します。
CSVの詳細はこちら
例)生命保険単位
5.CSVをインポートします。
対象画面:インポート>インポート
- メニュー選択:年調収集
- 団体保険(従業員単位)
ジンジャーの「従業員単位」のフォーマットでインポートする際に選択します。 - 団体保険(生命保険単位)
ジンジャーの「生命保険単位」のフォーマットでインポートする際に選択します。 - 団体保険(地震保険単位)
ジンジャーの「生命保険単位」のフォーマットでインポートする際に選択します。 - 団体保険(LINC形式)
LINC形式のDATファイルをインポートする際に選択します。 - 団体保険(損保標準形式)
損害保険標準形式のDATファイルをインポートする際に選択します。
- 団体保険(従業員単位)
- インポート種別:新規登録/追加
インポート方法はこちら
以下の場合はインポートできません。
誤った従業員に保険料が紐づく可能性があります。
【LINC形式の場合】
・社員番号に英字小文字を使用
・社員番号が「0」から始まる
・社員番号が11桁以上
【損保標準形式の場合】
・社員番号が13桁以上
6.処理結果一覧にてインポート結果を確認します。
全件成功になったら登録完了です。
対象画面:インポート>処理結果一覧
処理結果一覧の確認方法はこちら
DATファイルに対応できる保険会社
団体保険(LINC形式)または団体保険(損保標準形式)を選択してインポートする際は、下記の保険会社が対象です。
下記に記載のない会社でも対応できる場合があります。
該当保険会社の保険種別コード資料とともに、サポートへ問い合わせてください。
【対象保険会社】
- 損害保険会社
※すべて対象 - 日本生命保険相互会社
- アフラック生命保険株式会社
- プルデンシャル生命保険株式会社
- 第一生命保険株式会社
- 富国生命保険相互会社
- 明治安田生命保険相互会社
- 住友生命保険相互会社
- 株式会社かんぽ生命保険
- メットライフ生命保険株式会社
- オリックス生命保険株式会社
- 朝日生命保険相互会社
- ジブラルタ生命保険株式会社
- 大樹生命保険株式会社
- 三井住友海上あいおい生命保険株式会社
削除方法
社員番号に紐づいた団体保険情報をすべて削除します。
複数契約がある従業員に対して、一部の契約のみ削除するなど、部分的な削除はできません。
画面上での操作
対象画面:年調収集>[一覧]タブ
1.対象の従業員にチェックを入れ、[一括団体保険削除]をクリックします。
2.[削除]をクリックします。
削除した団体保険の情報は元に戻せません。
CSVでの操作
1.年調収集>[一覧]タブにて、[団体保険CSVダウンロード]をクリックします。
対象画面:年調収集>[一覧]タブ
フォーマットは「従業員単位」を選択してください。
※ダウンロードしたフォーマットは編集しないでください。
2.インポートにて、団体保険の一括削除を選択し、[次へ]をクリックします。
対象画面:インポート>インポート
- メニュー選択:年調収集>団体保険(従業員単位)
※対象フォーマットは「団体保険(従業員単位)」のみです。 - インポート種別:一括削除
3.ダウンロードしたCSVをアップロードし、[次へ]をクリックします。
4.内容を確認し、[開始する]をクリックします。
5.処理結果一覧にてインポート結果を確認します。
全件成功になれば、一括削除完了です。
対象画面:インポート>処理結果一覧
処理結果一覧の確認方法はこちら
エラーメッセージ詳細
インポート>処理結果一覧にて処理状況が失敗になった際の詳細は下記のとおりです。
| エラーメッセージ | 解消方法 |
|---|---|
| ステータスが未送信以外の場合、団体保険をインポートすることができません。 |
原因 年調収集依頼のステータスが「未送信」以外の場合に表示されるエラーです。 年調収集の依頼進捗画面>「送信済み」のタブにて依頼の取り消しが可能のため、一度取り消しを行った後、再度インポートしてください。 |
| 社員番号が重複しているデータは登録できません。 |
原因 同一人物で複数保険を団体保険で加入している場合に行を分けて登録すると表示されるエラーです。 複数の団体保険料をインポートしていただく場合、対象の従業員の行に列を追加にて取り込みをすることが可能です。 登録イメージ ※画像クリックにて確認が可能です。 |
| 既に団体保険が登録されています。 |
原因 団体保険が既に登録されている状態でインポートをかけた場合に表示されるエラーです。 年調収集の依頼進捗画面>「一覧」タブにて、既に登録されている団体保険の情報を削除したうえで再度インポートしてください。 |
| 年調収集の依頼対象として追加されていない従業員が指定されています。 |
原因 本年度の年調収集の依頼の対象従業員に追加されていない従業員が指定されている場合に表示されるエラーです。 解消方法 年調収集の依頼進捗画面>「一覧」のタブにて[対象従業員の追加]をクリックし、該当の従業員を追加したうえで、再度インポートしてください。 |
| {項目名}は入力必須です。 |
原因 登録必須とされている項目が未入力の場合に表示されるエラーです。 解消方法 登録凡例の内容に基づき、必須項目の内容をご確認のうえ、再度インポートしてください。 |
| {項目名}が不正です。〇文字以内で入力してください。 |
原因 登録項目の文字数制限を超過している場合に表示されるエラーです。 解消方法 登録凡例の内容に基づき、各項目指定の文字数内に修正したうえで、再度インポートしてください。 |
| {項目名}項目名の数字は半角数字で入力してください。 |
原因 登録項目の文字が全角など、半角数字以外で入力されている場合に表示されるエラーです。 解消方法 登録凡例の内容に基づき、半角数字に修正したうえで、再度インポートしてください。 |
| {項目名}は〇の値で指定してください。 {項目名}は〇のいずれかの値で入力してください。 |
原因 登録内容に指定が入っている項目について指定内容以外の形式で入力されている場合に表示されるエラーです。 例)生命保険料:区分[旧保険料:1,新保険料:2] 誤った入力内容:旧保険料 解消方法 登録凡例の内容に基づき、各項目指定の値に修正したうえで、再度インポートしてください。 |
| 保険料種別が「介護医療保険」の場合{項目名}は入力不要です。 |
原因 「生命保険料:保険料種別」にて[介護医療保険料:2]を選択かつ「生命保険料1:区分[旧保険料:1,新保険料:2」の入力がある場合に表示されるエラーです。 解消方法 「生命保険料:保険料種別」にて[介護医療保険料:2]の場合、「生命保険料:区分」の登録は不要となりますので、空欄の状態で、再度インポートしてください。 |
| 保険料種別が「個人年金保険料の場合、{項目名}は入力不要です。 |
原因 「生命保険料:保険料種別」にて[個人年金保険料:3]を選択かつ「生命保険料:支払開始日」の入力が空欄の場合に表示されるエラーです。 解消方法 「生命保険料:保険料種別」にて[個人年金保険料:3]の場合、「生命保険料:支払開始日」の登録は必須となりますので、年月日(yyyy/㎜/dd)を入力したうえで、再度インポートしてください。 |
| 保険料種別が「一般の生命保険料」または「介護医療保険料」の場合、{項目名}は入力不要です。 |
原因 「生命保険料:保険料種別」にて[一般の生命保険料:1,介護医療保険料:2]を選択かつ「生命保険料:支払開始日」が入力されている場合に表示されるエラーです。 解消方法 「生命保険料:保険料種別」にて[一般の生命保険料:1,介護医療保険料:2]の場合、「生命保険料:支払開始日」の登録は不要となりますので、空欄の状態で、再度インポートしてください。 |
| {項目名}のセル書式設定をyyyy/mm/ddとしてください。 |
原因 年月日を入力する項目にて、yyyy/㎜/dd形式以外で入力されている場合に表示されるエラーです。 解消方法 yyyy/㎜/dd形式に修正をしたうえで、再度インポートしてください。 |