本ページでは、ジンジャー上の社員番号を自動採番する際の採番ルールの設定について
操作方法を説明します。
作成した自動採番ルールは従業員の雇用区分に応じて適用されます。
操作可能な権限
マスタアカウント(契約初期に発行されるアカウント)、システム管理者権限のいずれかの権限が付与された従業員のみ操作が可能です。
設定方法
1.ジンジャーDBより、[企業設定]をクリックします。

2.[社員番号自動採番]をクリックします。

3.[新規作成]をクリックします。

4.採番ルールの設定に必要な情報を入力します。

| 項目 |
詳細 |
| 採番ルール |
採番ルール名を入力します。 ※50文字まで入力可能です。 |
| 雇用区分 |
人事設定>基本情報雇用区分で登録されている「有効」な 雇用区分を選択します。 ※すでに採番ルールが設定された雇用区分は選択できません。 |
| 入社申請における採番タイミング |
入社申請における採番タイミングを選択します。 選択肢:承認時/申請時
承認時 雇用区分に採番ルールが設定されている場合、社員番号欄が手動入力不可となり、最終承認時に社員番号が自動で発番されます。
申請時 雇用区分に採番ルールが設定されていれば社員番号欄が手動入力不可となり、申請を提出時に社員番号が自動で発番されます。
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| 有効ステータス |
採番ルールの有効ステータスを選択します。 選択肢:有効/無効 |

| 項目 |
詳細 |
| 接頭文字 |
社員番号の接頭文字を指定することができます。 ※半角英数字10文字まで入力可能です。 |
| 差し込み変数 |
採番について差し込み変数を指定することができます。 差し込み変数は最大で「5つ」まで調整が可能です。
選択肢:連番、入社年、入社月、入社日、所属グループID ※「連番」は必ず登録する必要があります。 連番が含まれていない場合、登録エラーが表示されます。
連番 桁数と開始番号を指定することが可能です。 ※開始番号は先頭「0」となる番号は設定ができません。
例)桁数1 開始番号0 → 登録エラーが表示され設定を保存することができません。
入社年 桁数を「2」または「4」に指定することが可能です。 例)2022年入社の場合 桁数2の場合は「22」、桁数4の場合は「2022」となります。
入社日
例)5日入社の場合 「05」となります。
所属グループID
例)所属グループIDが「A100」の場合 「A100」となります。
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| 接尾文字 |
社員番号の接尾文字を指定することができます。 ※半角英数字10文字まで入力可能です。 |
| 連番リセット条件 |
連番のリセット条件を指定することができます。 選択肢:なし、入社年、入社月、入社日
例) 2022年に下記の採番ルールを設定した場合 ・ルール設定:接頭文字(JN)+入社年+連番(3桁、開始番号1) ・連番リセット条件:入社年
2022年中はJN2022001,JN2022002...と発番され、 2023/01/01になると、JN2023001,JN2023002...と発番されます。
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5.[保存]をクリックします。

設定例
対象従業員情報
入社年月日:2022年4月1日
※従業員管理>基本情報>基本情報(会社)の「入社年月日」の項目を参照します。
ルール設定
接頭文字:JN
差し込み変数1:連番 桁数:2 開始番号:1
差し込み変数2:入社年 桁数:2
差し込み変数3:入社月
差し込み変数4:入社日
接尾文字:A

採番される社員番号
JN01220401
注意事項
採番ルールの「連番」にて設定した桁数を超過した場合
連番にて設定した桁数を超過した場合、自動的に有効ステータスが「停止中」に切り替わります。
また、従業員登録画面ではエラーが表示され社員番号を手入力にて登録する必要があります。
例)
差し込み変数1:連番 桁数:1としていた場合
「9」まで発番し、次の番号を発番しようとする場合に有効ステータスは「停止中」となります。
【従業員登録画面】

【社員番号自動採番の設定画面】

【対処方法】
採番ルールが「停止中」になっている場合、該当のルールを再度有効にする必要があります。
社員番号自動採番のメニューにて採番ルール編集の「連番の桁数」「開始番号」を発番可能な設定に変更した上で有効ステータスを「有効」にして保存をしてください。
採番ルール編集

有効ステータス
