雇用保険被保険者資格喪失届の編集時の抽出元の情報や入力時のポイントをご案内します。
本ページは「離職票あり」の場合を想定して記載しています。
「離職票なし」の場合でも雇用保険資格喪失届の編集項目は変わりません。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・労務管理者権限
各項目の抽出元
「離職票あり」を選択した場合は、資格喪失届タブの横に「離職票」タブが表示されます。

雇用保険資格喪失届

「*」必須項目
| 項目 |
抽出元 |
| 個人番号 |
従業員管理>マイナンバーにて登録があればマイナンバーを抽出します。 |
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*被保険者番号 |
従業員管理>社保・労保>労働保険>雇用保険被保険者番号を抽出します。 |
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*資格取得年月日 |
従業員管理>社保・労保>雇用保険資格取得年月日を抽出します。 |
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*離職等年月日 |
従業員管理>基本情報>基本情報(個人)>退職年月日を抽出します。 |
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*喪失原因 |
抽出元はありません。 該当の選択肢を入力ください。 |
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*1週間の所定労働時間 |
従業員管理>労働契約>1週間の所定労働時間(時間) 1週間の所定労働時間(分)を抽出します。 |
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*補充採用予定の有無 |
抽出元はありません。 該当の選択肢を入力ください。 |

| 項目 |
抽出元 |
*被保険者氏名 (氏名) |
従業員管理>基本情報>基本情報(個人)の 「戸籍氏名」を抽出します。 ※基本情報(会社)の職場氏名は抽出されません。 |
*被保険者氏名 (氏名フリガナ) |
従業員管理>基本情報>基本情報(個人)の 「戸籍氏名(フリガナ)」を抽出します。 ※基本情報(会社)の職場氏名(フリガナ)は抽出されません。 |
| 新氏名(氏名) |
抽出元はありません。 変更がある場合のみ入力ください。 |
| 新氏名(氏名フリガナ) |
抽出元はありません。 変更がある場合のみ入力ください。 |
| 氏名変更年月日 |
抽出元はありません。 新氏名の項目の入力がある場合に入力してください。 |
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*性別 |
従業員管理>基本情報>基本情報(個人)>性別を抽出します。 |
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*生年月日 |
従業員管理>基本情報>基本情報(個人)>生年月日を抽出します。 |
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*被保険者の住所又は居所 |
従業員管理>基本情報>住所の情報を抽出します。 |
*被保険者でなくなったことの 原因 |
抽出元はありません。 デフォルトでは「一身上の都合による退職」と表示されますが、 必要に応じ変更をしてください。 |
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*提出年月日 |
書類作成時に指定した日付を抽出します。 |

| 項目 |
抽出元 |
*被保険者氏名 (ローマ字) |
従業員管理>基本情報>基本情報(個人) >戸籍氏名英字(氏名)を抽出します。 |
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*在留カード番号 |
抽出元はありません。 在留カード番号を入力ください。 |
| 在留期間 |
従業員管理>社保・労保>労働保険>在留期限を抽出します。 |
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*派遣・請負就労区分 |
従業員管理>社保・労保>労働保険 >派遣等事業所外就労を抽出します。 |
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*国籍・地域 |
従業員管理>基本情報>基本情報(個人) >日本国籍:なし の時に設定された国名を抽出します。 |
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*在留資格 |
従業員管理>社保・労保>労働保険>在留資格を抽出します。 |
添付ファイル

| 項目 |
詳細 |
| 添付ファイル |
ファイルを添付する場合は利用してください。 ※PDFファイルのみ添付可能です。 ※最大6件まで添付できます。 ※最大容量は合計で50MBです。
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離職票

| 項目 |
抽出元 |
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*郵便番号 |
従業員管理>基本情報>住所の情報を抽出します。 |
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*離職者の住所又は居所 |
従業員管理>基本情報>住所の情報を抽出します。 |
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*離職者の電話番号 |
従業員管理>基本情報>基本情報(個人)>電話番号(個人)を抽出します。 電話番号(個人)の登録がない場合は、従業員管理>基本情報>基本情報(個人)>携帯電話(個人)が抽出されます。 |
離職の日以前の賃金支払状況等
一般的な記載方法を紹介します。
詳しくは管轄のハローワークまでお問い合わせください。
なお、雇用保険資格喪失届で設定された資格取得年月日・離職等年月日に応じて、基本的な項目が自動転記されます。
自動転記されない項目や修正が必要な項目は、手入力で調整してください。

ポン 14行目以降を入力する場合は、「続紙を記入する」にチェックをしてください。
| 項目 |
詳細 |
被保険者期間 算定対象期間 |
離職日から1か月ずつ遡り「支払基礎日数」が11日以上の完全月を12か月分入力します。
自動転記時:離職等年月日から遡って12か月分を1か月ごとに表示します。
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| 離職月 |
短期雇用特例被保険者の申請をする際に入力します。 ※離職月は自動転記されません。 |
| 支払基礎日数 |
被保険者期間算定対象期間の支払基礎日数を入力します。 月給者:暦日 日給者/時給者:出勤日数+有休日数 上記の記載が一般的ですが、 詳しくは管轄のハローワークまでお問い合わせください。
自動転記時:被保険者期間算定対象期間で出力された日付から暦日数を表示します。
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| 支払対象期間 |
給与締め日ごとに1か月ごとに遡り、「基礎日数」が11日以上の月が6か月分に達するまで入力します。
自動転記時:離職等年月日から遡って、締め日※ごとに6か月分を表示します(1行目の基礎日数が11日未満の場合は7か月分を表示します)。 ※該当の従業員に設定されている給与体系の締め日をもとに抽出されます。
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| 基礎日数 |
支払対象期間の基礎日数を入力します。 月給者:暦日 日給者/時給者:出勤日数+有休日数 上記の記載が一般的ですが、 詳しくは管轄のハローワークまでお問い合わせください。
自動転記時:支払対象期間で出力された日付から暦日数を表示します。
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| 賃金額A |
月給者の賃金・時給者、日給者の場合は月単位で支払われる手当等の金額を入力します。
自動転記時: 1.該当月の給与データの「給与区分」が完全月給・日給月給の場合 →雇用保険対象額―(課税通勤費+非課税通勤費)+月割通勤手当(労働保険)を算出します。 ※課税通勤費と非課税通勤費の計算式をデフォルトから編集した場合は、正しい数値が反映されません。 詳細はこちら 2.該当月の給与データの「給与区分」が日給・時給の場合 →月割通勤手当(労働保険)を算出します。
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| 賃金額B |
日給者や時給者の賃金を入力します。 ※日給者や時給者であっても月決めの賃金(例:月単位で支払われる通勤手当)がある場合は賃金額Aへ入力してください。
自動転記時: 1.該当月の給与データの「給与区分」が完全月給・日給月給の場合 →抽出なし 2.該当月の給与データの「給与区分」が日給・時給の場合 →雇用保険対象額ー(課税通勤費+非課税通勤費)を算出 ※月割通勤手当が「0」の場合は、「雇用保険対象額」で計算されます。 ※課税通勤費と非課税通勤費の計算式をデフォルトから編集した場合は、正しい数値が反映されません。 詳細はこちら
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| 備考 |
空欄でも問題ありません。必要に応じて入力してください。 例) 離職票の提出時に最終月の給与計算が終わっていない場合 賃金額A、賃金額Bの項目が入力できないため、賃金額A、賃金額Bの項目は0として「未計算」と入力をします。 |
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毎月の賃金以外に帳票に記載が必要となる賃金が発生している場合などに入力してください。 |
離職理由
下記画像内の1~6の項目にて該当する離職理由にチェックを入れてください。

離職者本人の判断/本人署名
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離職者本人の判断
事業主が記載した離職理由に対して、離職者本人に異議があるかを選択します。
未選択/有り/無しのいずれかを選択してください。
※適切な選択肢が不明な場合は、管轄のハローワークまでお問い合わせください。
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本人署名
申請データに本人署名の記載をするかどうかを選択します。

注意
帳票に必要となる情報を入力後、必ず[保存]をクリックしてください。
必須項目が未入力、入力情報が正しくない場合は保存ができません。
エラーメッセージの内容を確認し、修正後再度保存をしてください。
