雇用保険資格喪失届(離職票なし)を提出後に、離職票が必要になった場合の申請方法をご案内します。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・労務管理者権限
操作方法
各項目の抽出元
離職者の基本情報
「*」必須項目
| 項目 | 抽出元 |
|---|---|
| *被保険者番号 | 従業員管理>社保・労保>労働保険の「雇用保険被保険者番号」を抽出します。 |
| *氏名(フリガナ) | 従業員管理>基本情報>基本情報(個人)の「戸籍氏名(フリガナ)」を抽出します。 ※基本情報(会社)の職場氏名(フリガナ)は抽出しません。 |
| *氏名 | 従業員管理>基本情報>基本情報(個人)の「戸籍氏名」を抽出します。 ※基本情報(会社)の職場氏名は抽出しません。 |
| *郵便番号 | 従業員管理>基本情報>住所の情報を抽出します。 |
| *住所または居所 | 従業員管理>基本情報>住所の情報を抽出します。 |
| *電話番号 | 従業員管理>基本情報>[基本情報(個人)]タブの「電話番号(個人)」を抽出します。 電話番号(個人)の登録がない場合は、従業員管理>基本情報>[基本情報(個人)]タブ>携帯電話(個人)が抽出されます。 |
| *資格取得年月日 | 従業員管理>社保・労保の「雇用保険資格取得年月日」を抽出します。 |
| *離職等年月日 | 従業員管理>基本情報>基本情報(個人)の「退職年月日」を抽出します。 |
| *1週間の所定労働時間 | 従業員管理>労働契約>1週間の所定労働時間(時間)の「1週間の所定労働時間(分)」を抽出します。 |
離職の日以前の賃金支払状況等
一般的な記載方法を紹介します。
詳しくは管轄のハローワークまでお問い合わせください。
なお、雇用保険資格喪失届で設定された資格取得年月日・離職等年月日に応じて、基本的な項目が自動転記されます。
自動転記されない項目や修正が必要な項目は、手入力で調整してください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 被保険者期間 算定対象期間 |
被保険者期間算定対象期間から1か月ずつ遡り「支払基礎日数」が11日以上の完全月を12か月分入力します。 |
| 離職月 |
短期雇用特例被保険者の申請をする際に入力します。 ※離職月は自動転記されません。 |
| 支払基礎日数 |
被保険者期間算定対象期間の支払基礎日数を入力します。 |
| 支払対象期間 |
給与締め日ごとに1か月ごとに遡り、「基礎日数」が11日以上の月が6か月分に達するまで入力します。 |
| 基礎日数 |
支払対象期間の基礎日数を入力します。 |
| 賃金額A |
月給者の賃金・時給者、日給者の場合は月単位で支払われる手当等の金額を入力します。 自動転記時: |
| 賃金額B |
日給者や時給者の賃金を入力します。 自動転記時: |
| 備考 |
空欄でも問題ありません。必要に応じて入力してください。 例)離職票の提出時に最終月の給与計算が終わっていない場合 賃金額A、賃金額Bの項目が入力できないため、賃金額A、賃金額Bの項目は0として「未計算」と入力をします。 |
| 毎月の賃金以外に帳票に記載が必要となる賃金が発生している場合などに入力してください。 |
離職理由
下記画像内の1~6の項目にて該当する離職理由にチェックを入れてください。
離職者本人の判断/本人署名
-
離職者本人の判断
事業主が記載した離職理由に対して、離職者本人に異議があるかを選択します。
未選択/有り/無しのいずれかを選択してください。
※適切な選択肢が不明な場合は、管轄のハローワークまでお問い合わせください。 -
本人署名
申請データに本人署名の記載をするかどうかを選択します。
帳票に必要となる情報を入力後、必ず「保存」をクリックしてください。
必須項目が未入力、入力情報が正しくない場合は保存ができません。
エラーメッセージの内容を確認し、修正後再度保存をしてください。
添付ファイル
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 添付ファイル | ファイルを添付する場合は利用してください。 ※PDFファイルのみ添付可能です。 ※最大6件まで添付できます。 ※最大容量は合計で50MBです。 |
必須項目が未入力、入力情報が正しくない場合は保存ができません。
エラーメッセージの内容を確認し、修正後再度保存をしてください。