全体で共通して使用する、承認者/条件/承認ステップなどの設定方法をご案内します。
操作可能な権限
以下のいずれかが付与された従業員のみ操作できます。
・マスタアカウント(契約初期に発行されたアカウント)
・システム管理者権限
・経費管理者権限
・勤怠管理者権限
・ワークフロー管理者権限
はじめに
共通承認ルートの設定手順
1. 共通承認ルートを設定する
本ページの操作方法にてご案内します。
2. 作成した共通承認ルートを、申請フォームの条件分岐に適用する
こちらのヘルプページにてご案内します。
承認者の権限について
承認者に設定できる権限はこちらをご確認ください。
申請フォームの「申請区分」によって承認者に設定できる権限が異なります。
該当の申請フォームに対して権限がない場合、共通承認ルートの設定自体は可能ですが、申請フォームの条件分岐に設定しても申請はあがってきません。
例)
ワークフロー管理者権限の場合
申請区分「人事」である「入社申請」の申請はあがりますが、申請区分「勤怠」である「打刻修正」はあがりません。
操作方法
1.ワークフロー>[共通承認ルート]をクリックします。
2.[新規作成]をクリックします。
既存の承認ルートを編集する場合は、アクション[編集]をクリックしてください。
ID/承認ルート名/最終更新日時でソートができます。
3.承認ルートの内容を設定します。
「*」必須項目
| # | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
| ① | *ID | 半角数字20文字以内で設定します。 CSVで登録する際に使用します。 |
| ② | *承認ルート名 | 50文字以内で設定します。 |
| ③ | 承認者が申請者と一致する場合、 自動で承認する |
申請者=承認者である場合、その申請を自動で承認するか設定します。 チェックを入れる:自動で承認する
|
| ④ | 承認対象が所属グループまたは役職の場合、兼務情報を反映する |
承認対象で所属グループまたは役職を選択した場合、所属情報「兼務」で条件に該当する従業員を承認者にするか設定します。 チェックを入れる:主務/兼務の情報で条件に該当し、承認ができる権限を持つ従業員が承認者になります。 |
| ⑤ | step |
承認ステップ(段階)を表します。 ステップを追加/削除する場合は、画像⑩の[+]/[-]をクリックしてください。 |
| ⑥ | 承認対象 |
承認者の対象範囲を選択します。
|
| ⑦ | 承認対象者 | ⑤で選択した対象範囲の中から、承認者を設定します。 詳細はこちら |
| ⑧ | 承認条件 |
同じステップ内で複数の承認者がいる場合、承認条件を設定します。 設定した承認者の「全員の承認が必要」 |
| ⑨ | 下位役職者の承認 |
申請者と承認者の役職ランクを比較し、承認者のほうが下位であった場合に、その承認者をスキップするかを設定します。 必要:下位の役職ランクの承認者をスキップしない |